2017年 第13回 洲高同窓会東京支部 総会・懇親会の予定

皆様には遠い故郷の淡路島、そして勉学に励んだ洲本高校を離れてから幾年月経ったのでしょうか、 夫々に状況は異なると思いますが懐かしい気持ちには変わりないものと思います。 東京近郊に居住されている洲高卒業生は約1100名と多数いらっしゃいます。
今年の同窓会東京支部総会・親睦会は来る11月23日に 東京霞ヶ関ビルにある東海大学校友会館会場で盛大に開催いたします。
懐かしい同期・先輩・後輩の皆様とご一緒ににぎやかに楽しいひと時を過ごそうではありませんか!
下記に詳しい内容をお知らせいたしますので、是非お誘い合わせの上ご参加ください。
東京近郊居住の方には9月中旬に正式案内が届きます。

敬具

日時 平成29年11月23日(木)勤労感謝の日
受付は10時、総会11時、懇親会12時45分
場所 千代田区霞ヶ関3-2-5霞ヶ関ビル35階
「東海大学校友会館」TEL03-3581-0121
詳しい地図はこちら
※地下鉄銀座線「虎ノ門駅」出口5番から徒歩で約3分
(昨年と同場所です。)
総会 平成28年度会計決算報告
平成29年度新役員紹介・挨拶 ほか
講演会 講師)武田康平(たけだこうへい)氏
講演) 「海の恵を宝に変える」 **淡路島の水産加工会社の挑戦**
講師の一言)淡路島は今マスコミで取上げられる機会が激増し、人気のスポットやお店も増えてにぎやかになっています。とても喜ばしいことだと思います。 しかし、一方では天候不良等による農作物の不作、水揚げ減少等による漁業の衰退。淡路島経済を支えてきた一次産業は深刻な状況を迎えています。 漁業においては、今年は春の風物詩であるイカナゴも、明石だこで知られる真ダコ漁もこれまで経験したことがない程の不漁。 伝統的な島の食文化が維持できない極めて深刻な状態のなか、新しい事業を展開する必要性に迫られています。私たちは数年前から有効活用されてこなかった 「紀淡海峡の天然ワカメ」の商品化や網に入ってきても引取り手がなかった「サメ・エイ」の有効活用などの事業に取組んでいます。 講演では、これまでの取組みや成果、これからの課題・展望についてお話させていただきます。
講師略歴)昭和38年6月13日洲本市生まれ。由良中学から洲本高校、立命館大学経営学部へ入学。卒業後は株式会社イズミヤに入社。 2年間の勤務を経て淡路島へ戻り家業に従事。平成元年に武田食品冷凍株式会社設立、代表取締役就任。家族は妻と大学1年生・高校2年生の娘。 趣味は読書、旨いものを食べながら酒を呑む、出張先での徘徊、SNSなど。
懇親会 約2時間の懇親の場です。
着席でテーブルを囲み、和洋バイキングとお飲み物をいただきながら懐かしい洲高青春時代を思い出し、語り合いましょう!
会費 ■総会懇親会会費(参加者)
8,000円
■支部年会費
支部年会員 2,000円
(平成23年以降の卒業で、首都圏在住の学生の方は、事前申込みで無料ご招待します。返信はがきにその旨ご記入ください)
出欠のお返事、および会費のお振り込みは、10月20日(金)までによろしくお願い申し上ます。
ご案内先 洲中、淡路高女、併中、洲高卒の東京周辺在住の方々


乞うご期待!
同期の仲間を誘い合わせお集り下さい、懇親会で盛り上がりましょう!
出席希望で案内が届かない方は、事務局メールアドレス「info@tokyosuko.jp」までご連絡下さい。

これまでの講演

■2016年
・講師)大継康高(おおつぎやすたか)氏
・講演) 「淡路島の海と映画と私」
私が、今回「海の映画館をつくろうプロジェクト」を立ち上げたのは、これまで海のある淡路島の景色に救われてきたからです。自分がつくる映像 やイベントで、海を眺めているときのように、悩んでいることや悲しいことを忘れさせることができたらという想いから、「海の映画館」をつくりたいと考える ようになりました。そして、映画館をつくるなら、心あったまるような映画もつくりたいと思い、製作したのが『あったまら銭湯』です。母校の先輩である俳優 の笹野高史さんも無償でこの映画に協力してくれました。このプロジェクトを通して、多くの淡路島の人々の協力を得て、皆さんの心の温かさも感じました。そ んな淡路島の魅力をお話し頂きました。
■2015年
・講師) 浦上雅史 (うらがみ まさふみ)氏
・講演) 「淡路の文明開化と教育」
幕末明治の激動期に近代淡路の先覚者たるリーダーがいました。その人の名は安倍喜平(あべきへい)と言います。安倍喜平は自ら塾を開き多くの人材を育て、 近代化の道を切り開いていきます。喜平が歩んだ道は、郵便、電信局の設置、淡路新聞の発行、蒸気船の開通、紡績会社の誘致、など今日の洲本の基礎を築いた といっても過言ではありません。そして、教育改革にも深くかかわり、県立洲本中学校が生まれたのも喜平達の尽力があったからです。  淡路の福沢諭吉と称される安倍喜平という人物を通じて、淡路の近代化と洲中が生まれるまでの教育制度の変遷を講演頂きました。
■2014年
・講師) 永田 秀一 (ながた ひでいち)氏
・講演) 「永田秀次郎の生き方、考え方」
今回は永田秀次郎(俳号は青嵐)を祖父に、また、元衆議院議員 永田亮一を父に保つ永田秀一先生のご講演を頂きます。永田秀次郎(青嵐)は、元洲本中学校 校長であり、また、東京市長を歴任され、関東大震災を市長時代に経験し、復興に尽力された。市長を辞めても、亡くなった人々を供養する霊牌堂を高野山に建 設し、その費用は市長時代の退職金を全部費やすなど情にあつい人であった。
■2013年
・講師) 中村恭一(なかむら きょういち)氏
・講演) 「淡路島から世界へ - 世紀とミレニアムをまたいで」
■2012年
・講師) 中川宜昭(なかがわ ぎしょう)氏
・講演)「 「古事記」国生み神話に思いを寄せて」
■2011年
・講師) 波毛康宏(はけ やすひろ)氏
・講演)「 淡路島の湧水について」
■2010年
・講師) 新居寛(にいい ひろし)氏
・講演)「 洲本高校の今・未来」
■2009年
・講師) 武田信一(たけだ しんいち)氏
・講演)「 洲本の生い立ちと発展」
■2008年
・講師) 松谷雅生(まつたに まさお)氏
・講演)「 脳の働きー男性と女性との相違」
■2007年
・講師) 三根一乗(みね かずのり)氏
・講演)「 やびにらみ「洲高物語」」